変形性股関節症はなぜ女性に多いのか…?


変形性股関節症はなぜ女性に多いのか・・・?

中高年の女性の股関節痛の原因の1つに変形性股関節症があります。

日本人に多く見られる病気とも言われていますが、多くの原因は生まれつき先天性股関節脱臼や骨盤側での股関節の受け皿の形成不全が原因と言われています。

股関節は体重を支えるだけでなく、地面からの受けた荷重を骨盤や背骨にしっかりと伝える働きがあります。

骨盤が歪んでいたり、何らかの原因で股関節からの体重が上手く骨盤に伝わらなければ、股関節は徐々に擦り減っていきます。

股関節を悪くならないようにする3つのポイント

一度悪くなってしまった関節は元には戻りませんので、悪くならないように維持をすることが非常に重要です。

いつまでも関節をきれいに保つには血液の循環が必要です。

①骨盤の歪みを矯正する
股関節は体重を支持し、その体重を上手く骨盤に伝える必要があります。

骨盤の歪みをほおっておくと、体重が上手く伝わらず、股関節の変形の原因になったり、背骨を歪める原因にもなります。

②股関節周囲の筋肉をやわらげる
股関節と骨盤をつなぐ筋肉を柔軟に保つことも重要です。痛みは筋肉を固くさせ、血液の循環を悪くさせてしまいます。

ストレッチやマッサージも有効です。

③腸や子宮などの問題

腸や子宮といった内臓は、靭帯によって骨盤に付着しているために、腸や子宮は骨盤を歪めることもあります!!

女性に多く変形性股関節症が多く見られるのは、男性に比べて骨が弱い事に加え、出産などによって骨盤の問題、子宮の問題があり、股関節に対して少しづつ循環が低下していることが考えられます!!

股関節を今の状態で維持していきたい!どうにか痛みを改善したい!という方は当院へ一度ご相談下さい。

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