一度の治療で変形性膝関節症による膝の痛みが改善した伊丹市男性の症例

変形性膝関節症による膝の痛みが改善した伊丹市男性の症例

【年齢】54歳
【住所】伊丹市
【性別】男性
【お悩みの症状】膝が痛くて歩けない
【診断名】変形性膝関節症
【ご来院の経緯】
 4か月前に急に膝に激痛。病院へ行くと、変形性膝関節症と診断される。電気治療と痛み止めの内服にて治療。医師に安静にして、体重をおとしなさいと言われる。安静にて疼痛軽減するも、坂道や階段のぼると膝の痛みが再発。病院へ行っても同じ事を繰り返すと、ホームページにて当院へ来院される。

(備考)腰痛あり。
糖尿病により透析している。右手に人工血管移植。
肋骨、右手に骨折歴あり

1回目の施術

膝の痛みをとにかく良くしたいと訴えあり。腰部の緊張も高い。膝の曲げ伸ばしにも制限あり。
腰部からの筋緊張を低下させ、膝関節を動くように改善させる。足関節と骨間膜のリリースにて荷重のコントロールを図る。

治療後、可動性、荷重時の痛み改善あり。

2回目の施術(1週間後)

下部肋骨から腰部にかけての筋緊張、可動性低下あり。重いものを持つと、膝や腰に痛みが出現するも、日常生活にては疼痛改善。歩行Ok.胸郭の可動性改善と、腰部の緊張を低下させる。

3回目の施術(2週間後)

足関節と仙腸関節の可動性改善を図る。仕事で忙しいも、良い状態で維持できている。内臓の硬さあり。
腎臓周囲、腸間膜等施術にて循環の促通を図る。

4回目の施術(2週間後)

日常生活や運動時にも疼痛の出現なし。股関節や骨盤の動きの改善を図る。

4か月間も痛くて、足を地面に着くと激痛が走りしんどかったのに。一回の治療でこんなに改善するとは…と喜ばれておりました。現在は痛みが再発しないようにメンテナンス希望で通院されています。

この方の場合、体重もありましたが、腰や足部の歪みが膝関節に過剰な負担をかけていたと考えられます。

このように当院では、筋力訓練や痛みどめの内服治療で治らなかった膝の痛みも改善されております。お体の痛みでお悩みの方は、是非ご相談ください。

当院では体の不調や痛みなどの症状は体のバランスが崩れた結果であると考えています。患部のみの治療ではなく、全身を検査し、原因を治療し体のバランスを整えることで痛みを改善させています。

当院の施術について

当院の施術について詳しく知りたい方は「当院の施術 オステオパシーについて」をご覧ください。

当院の患者さんの声を一部ご紹介します。

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