意外と間違っている姿勢の気を付け方!!


猫背が気になる!!いつまでもきれいな姿勢を保ちたい!!

そう思われている方も多いのではないでしょうか?

実際に悪い姿勢を続けていると、見た目にも悪いだけでなく、内臓の働きにも影響してしまいます。気が付いたら、悪い姿勢のまま体が硬くなってしまいます。

今回は意外と間違っている健康で美しさを保つための姿勢の事についてお話します。

姿勢が悪いとどうなるか…?

①必要以上に靭帯が伸び、動きがわるくなります!!

通常、体の靭帯は力を加えても、伸びには限界があるため必要以上には伸びません。

しかし、一定の力を加え続けると、少しづつ少しづつ伸びてしまいます。

運動が悪い姿勢を予防するのはこのためです!

YOGAやストレッチも硬くならないためには有効です。

②内臓の働きが悪くなる!!

姿勢が歪むと、体の骨格が歪んでいるだけでなく、当然、中の組織である内臓にも歪みは生じます。

背中が丸くなると、内臓は圧迫され、腸の働きが落ちたり、胃が圧迫され、逆流性食道炎になりやすくなってしまいます!!

③自律神経が乱れる

自律神経には背骨を中心に通る交感神経と脳から出る副交感神経があります。

姿勢が崩れるとこれらの神経も圧迫されたり、引っ張られたりして働きが低下してしまいます。

姿勢の気を付け方は…?

①立つ姿勢はどうしたら良いか?
意外と多いのが、背中の伸ばしすぎです!!

猫背にならない思いのせいか、背中を伸ばしすぎている人が多くいらっしゃいます。

背中の伸ばし過ぎは呼吸を浅くしてしまうので、肩こりや頭痛の原因にもなります。

理想的な立つ姿勢は体の中に突っ張り棒を一本入れるイメージです。

しっかりと足裏で地面に体重が載っている事を感じます。

このイメージのまま頭を天井から糸で引っ張られるイメージで姿勢を伸ばします。

この時、踵にしっかりと体重を乗せている事が重要です。

この姿勢は背中が伸びすぎず、呼吸が楽に出来る状態です

仰向けに寝た時に力が抜けずに腰や足、顎などに違和感を感じる方がいます。

このような方は良い姿勢を取っても、違和感を感じるはずです。体のどこかに力が抜けない原因があり、施術が必要な方です。

このような方は当院へ一度ご相談下さい。

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