自分で出来る自律神経の整え方~食事編~


自律神経失調症の病気だけでなく、

自律神経の働きは体の状態や心の状態を良くするのにも必要不可欠です。

今回は自律神経の働きを良くするための食事についてご紹介したいと思います。

自律神経の働きを悪くならないようにする4つのポイント

①水をしっかりと飲む
一日に必要な水分量は1.5Lから2Lと言われています。

みなさん、十分に摂取していると思われていますが、お茶やコーヒーなどでの補給では尿中に水分が多く排出されますので、お水での摂取が好ましいです。

水分摂取の量が少ないと、便秘になりやすかったり、血液もドロドロになってしまいます!!

一度にたくさん飲むのではなく、こまめな摂取を心掛けてみて下さい。

②塩分を見直す
塩分を取りすぎてしまうと、血圧の調整やや細胞内に水分が溜まりやすくなります。むくみの原因になり、冷え性にもつながります。

外食やインスタントによる食事を控える必要があります。

ミネラルの摂取はナトリウムを外に排出する役割がありますので、塩の種類を見直したり、野菜からミネラルを補給する事が重要です!!

③砂糖を減らす
疲れた時に甘いものを食べると元気になったような気がします。

それは、血糖値が急に上がるためです!

体には血糖値を下げる器官が少なく、膵臓に負担をかけてしまいます。

高血糖スパイクといって血糖値を急に上げてしまうことで、自律神経が乱れ、頭痛、めまい、イライラの原因になるとも言われています。

甘いものを急に食べたり、ご飯やパンは食事の最後に食べるように気をつけましょう!!

④カフェインの摂取
疲れた朝に栄養ドリンクやコーヒーを飲んではいませんか?

カフェインは交感神経を刺激する作用があります。

その作用のため、スッキリしたような元気になったような錯覚をするわけですが、
その副作用として自律神経が乱れてしまいます。

慢性的に自律神経に問題を抱えている方はノンカフェインのコーヒーに変えたり、栄養ドリンクは控えていきたいですね!!

自律神経が乱れているとお悩みの方は当院へ一度ご相談下さい!

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