噛み合わせが悪くなる原因とは…?


噛み合わせは、ほっておくと顎関節症になったり、口の開け閉めに痛みを伴うようになりますので、施術が必要な症状の1つです。

噛み合わせは上顎と下顎の大きさや位置によって変わります。

顎の大きさは幼少期にほとんど決定するために、大人になって噛み合わせが悪くなるのは、上顎と下顎の位置によって悪くなってしまいます!

鏡を見ると、目の高さや口の口角の位置は決して左右対称ではありません。

ということは、頭の骨も決して左右対称になってはいないということです!!

噛み合わせの悪くしている多くの原因の1つに下顎のズレがありますが、下顎は側頭骨という骨に靭帯や筋肉で付着しています。

側頭骨は少しではありますが、前後に回転を起しています。

なので、何らかの原因で側頭骨が捻じれてしまうと、それに伴い下顎もずれることになります。

噛み合わせを皆瀬させるためには

①側頭骨の位置を正常に戻すこと
②側頭骨と下顎骨につく、筋肉や靭帯の状態を調整する事

が必要になります!

最終的にはなぜ側頭骨が歪んでいるのか?原因を根本的に施術する必要があります。

噛み合わせが悪く、痛みなどの症状が出てきた方やマウスピースを作ったが改善しない方、
オステオパシーではこれらの症状を改善させる手技があります。

どうぞ、一度当院へご相談下さい!!

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