骨盤の歪みが体に与える影響について


骨盤は寛骨という骨が2つと仙骨という骨で構成されています。

和式の生活が多く、骨盤が後ろに傾いてる日本人はO脚が多く、骨盤が前に傾いている外国人はX脚が多い事からも骨盤の歪みが足にも影響を与えている事が分かります。

骨盤は足から受けた体重を背骨に伝える役割がある他、骨盤の中には生殖器や泌尿器、腸などの器官がおさめています。

そのため、骨盤はさまざまな要因によって歪みが生じます。
①足の外傷(捻挫、骨折)
②出産
③生殖器、泌尿器、腸などの問題

骨盤が歪むと足からの体重をうまく背骨に逃がすことが出来ないため、腰痛や股関節痛といった原因にもなり得ます。

骨盤が歪むということは、その中にある臓器も歪むことになります!!

なので、骨盤が歪むことで、生理痛や不妊症の問題を起こしやすくしていることになります。

骨盤矯正という言葉も耳にすることが多くなりました。

骨盤矯正とはただ、骨盤の骨を整えるだけでなく、

①股関節の適合性を整える
②骨盤内のうっ滞の問題を改善する
③子宮や膀胱、腸のバランスを整える
④仙骨や寛骨がしっかりと動くように調整する

これらの問題をしっかりと改善する事が必要になります。

骨盤の歪みを自覚されている方、骨盤矯正でなかなか改善されない方、酷い生理痛や不妊症で悩まれている方は一度当院へご相談下さい。

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