胸郭出口症候群と診断された手のしびれが改善した症例

胸郭出口症候群と診断された手のしびれが改善した伊丹市男性の症例

【年齢】45歳
【住所】伊丹市
【性別】男性
【お悩みの症状】左手の小指と薬指のしびれ 左足のしびれ
【ご来院の経緯】
 1年ほど前にウエイトトレーニング中に左手の小指と薬指にしびれが出現。病院へ来院するも胸郭出口症候群と診断され、内服にて治療する。なかなか良くならず、さまざまな整体や鍼灸、気功に行くも改善せず、徐々にしびれが増強し、ホームページより当院へご来院される。

(備考)後方より交通事故歴あり。
趣味でウエイトトレーニングをしている。

1回目の施術

姿勢も観察にて骨盤のゆがみ、左肩が下方へずれあり。触診にて右手関節、肘関節に制限見られる。
初診時の施術として、仙骨の調整、肋骨の施術、右手関節と右肘関節の施術施行する。治療後、アライメント改善見られる。

2回目の施術(1週間後)

手のしびれは初診時より1、2割程度に改善あり。違和感は残存。左腰椎の施術と左上肢の肘関節と左の肋骨を施術施行する。

3回目の施術(2週間後)

左手のしびれは消失、違和感は残存。左下肢は30分程度の歩行でしびれ出現する。尾骨の施術に加え、左足関節の施術施行する。

左手のしびれ改善されたため、次回の治療を1か月後に設定。

4回目の施術(4週間後)

日常生活にはしびれの出現なし。ウエイトトレーニングすると左の背部に張りと左手に違和感が出現する。背部の緊張低下させ、肋骨の施術施行する。

1年間色々治療したが、こんなに改善されたのは初めてですと喜ばれておりました。現在は痛みが再発しないようにメンテナンス希望で通院されています。

この方の場合、事故によって肋骨動きが制限され、ウエイトトレーニングにて手関節が制限され、体のバランスを崩していたと考えられます。。

このように病院で治らないような症状も数回の治療で改善されております。お体の痛みやしびれでお悩みの方は、是非ご相談ください。

当院では体の不調や痛みなどの症状は体のバランスが崩れた結果であると考えています。患部のみの治療ではなく、全身を検査し、原因を治療し体のバランスを整えることで痛みを改善させています。

当院の施術について

当院の施術について詳しく知りたい方は「当院の施術 オステオパシーについて」をご覧ください。

当院の患者さんの声を一部ご紹介します。

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