胸やけや満腹感が続く原因とは…?


①お腹が空かない
②食べてもすぐにお腹いっぱいになる
③胃がむかむかする

これらの症状は何らかの原因で自律神経が乱れて、交感神経が興奮する事で胃の働きが弱っているために起こります。

胃は消化が上手く出来ず、食べ物が胃の中に残っていると、当然食欲がわかなくなりますが、胃酸が多く分泌されても同様に胃のむかつき
や胃痛の症状が出現します。

多くの人が逆流性食道炎の症状にお困りですが、これも胃の自律神経が乱れているため生じます。

胃酸は多く分泌されると、胃潰瘍の原因にもなりますので、早めに治す必要があります。

胃の働きを改善するには・・・?

①食生活の改善
胃の働きを悪くする食事としては、ケーキやチーズなどの乳製品の取りすぎ、揚げ物などによる油の摂取、砂糖の取りすぎ、香辛料やカフェインなど刺激物の取りすぎが考えられます。

②胃への神経の働きが低下
胃の神経は背骨から交感神経が出ています。この神経が何らかの原因で過剰に働きている場合、胃の働きは低下してしまいます。このような時は食べ物を気を付けていても、なかなか改善されません。施術によって姿勢を治す必要があります。

③内臓の問題
胃の下にはすぐ腸や十二指腸があり、胃の右には肝臓があります。これらの臓器が胃へ何らかの刺激をすることで胃の働きを低下させてしまうことがあります。

また、食堂が横隔膜を通る際に、何らかの問題が生じると、胃の副交感神経に問題が生じ、胃の働きを低下させることとなります。

食事を変えても、薬を飲んでもなかなか改善されない方は一度、当院へご相談下さい。

逆流性食道炎で悩まれていた方も改善されております。

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