眠れなくなる理由は…?自律神経を整える秘訣!

「なんだか、眠れない・・・」「眠れてもすぐ目が覚める・・・」とお悩みではありませんか?

現代は自律神経を刺激するものが多くあるために、交感神経が過敏になりリラックス出来ず、不眠傾向になっている方が多くいらっしゃると思います。

不眠症の中には、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・などの睡眠問題が1ヶ月以上続き、日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの不調が出現する病気だと言われています。 不眠の原因はストレス・こころやからだの病気・クスリの副作用などさまざまで、原因に応じた対処が必要です。

睡眠の問題でこのような事でお悩みではありませんか?

①布団に入り、寝ようとするがなかなか寝付けない
②夜中や早朝に良く目を覚ます
③朝起きた時に、疲れが取れていない
④日中に眠気が襲ってくる

眠れない、目が覚める、眠りの質が悪いことによって、不眠症になりますが、まだ軽いうちは良いのですが、徐々に重くなると、いつまで経っても眠れない・・・

徐々に食欲が低下し、気持ちも下がり、うつ状態にもなってしまいます。

通常、このような状態があると睡眠薬に頼ってしまいがちですが、栄養状態の改善や自律神経の施術することで良くなることがあります。

眠れない理由の中に、リラックス出来ないというものがあります。
では、どのようにリラックスしたらいいのか?

自律神経を整えるにはどうしたらいいのか?

交感神経は運動する際に働く自律神経です。当然、睡眠時には働きが低下するのですが、この神経の働きが乱れると眠れないといった不調を引き起こします。

寝る前のカフェインやアルコールも交感神経を高める原因となりますが、最近ではブルーライトといったスマホ、タブレットやパソコンの画面から出る光が脳を活性化させ、自律神経を乱す原因となっているようです。

眠れないからスマホをいじる。これは睡眠障害の悪循環になってしまうため、心当たりのある方は眠る前2.3時間はスマホを見ないように心掛けましょう!

また自律神経はもちろん、神経繊維で出来ていますので、神経繊維の栄養が必要です。添加物や砂糖が多い食事などの甘いもの、油ものを避けていく必要があります。

自律神経を整える対策としては

軽い有酸素運動をする
②37から40°程度のお湯につかる
③深呼吸(4秒で吸って、7秒止める、8秒で吐く)をする
④食事の改善

などがあげられますが、色々試してみたけど、治らないとお困りであれば、当整体院に一度ご相談下さい。

当整体院では
自律神経の通り道である部位を広げ、神経が働くような体の状態に導いていきます。


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