朝起きたら、腰が痛い原因とは…?


腰痛は多くの人が悩まれる症状の1つですが、夕方になるにつれて、動くのが辛い腰痛とは違って、朝起きた時の動き始めの腰痛は原因がまた違います!

腰痛を抱える多くの人が中腰での痛みや重いものを持つ時、また夕方になるにつれて動くのが辛く感じている人が多いと思います。

しかしこれらの問題とは違って、朝起きた時、動き始めに痛みを強く感じる人には決まった特徴的な問題があります。

夜寝ている時は、要らなくなった老廃物を回収し、新しい血液を全身へ運ぶ必要があります。

しかし、寝ている時は筋肉を使用しないため、循環させるにはある機能が必要になります。

寝ている時の体の循環は、呼吸と隔膜の働き、自律神経の機能で体の血液を循環させる必要があります。

寝ている時の呼吸が浅い方、自律神経の働きが低下している方、隔膜の働きが低下している方は、朝方の動き初めに腰痛が出現します。

隔膜は有名なものに横隔膜や骨盤底筋がありますが、実は体全体いろんな所に隔膜が存在しています!

隔膜は体のあちこちにありますが、この働きが低下すると体内の循環が上手く働きません!!

朝の動き初めに腰痛が一番強く生じる場合は
①呼吸の改善
②自律神経の問題
③隔膜問題

を解決する必要があります。

なかなか良くならない朝動き初めの腰痛の方は当院へ一度ご相談下さい!!

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