体の歪む原因とは…?


なぜ人の体は歪むのか?

人は哺乳類であるため、生まれる時に産道を通らなければなりません!!

出産時は母親だけでなく、産道を通る赤ちゃんにも大きな負荷がかかります。

負荷がかかった赤ちゃんにも歪みはすでに生じているのです!

なぜ歪みが問題になるのか…?

幼少期や小学生の時期でも体は左右対称ではなく、歪みが生じています!!

右利きや左利きの差もありますが、鏡で見ると目やまゆげの位置、肩の高さなど左右で違いがあるはずです。

しかし、この頃はコラーゲンというたんぱく質の中に多くの水分を保有しています。

なので、骨折や捻挫をしたとしても体には大きな問題にはなりません!

このコラーゲンの中にある水分は加齢とともに減っていき、コラーゲンは徐々に線維化していきます。

線維化したコラーゲンは張力が強くなり、付いている骨を引っ張ることになります。

体は全身に血液を送るため、歪むことで出来るだけ全身に血液を送ろうと頑張っているのです!

体を歪ませる原因は何か…?

先ほどもお話したように、出産も歪みの原因になります。

他にも
・外傷(捻挫や骨折)
・普段の姿勢(筋肉のバランス)
・食生活(内臓の硬さ)
・手術
etc
など生活している中で知らず知らず、体を歪ませている原因があります。

体の歪むと何がいけないのか…?

体が歪んでいくと、例えば肩を上げるときに肋骨が硬くて動かないとします。

すると、肩には通常より大きな負荷がかかることになり、使っている間に痛みが生じます。

これを、原因がはっきりしない40肩や50肩と言います。

このように体の歪みをほおっておくと、年齢を重ねた時に腰や肩、膝や肘などに知らず知らず負担がかかり痛みとなって急に現れます。

何もぶつけてないのに、痛みが出てきたという方は歪みが原因である可能性が高いです。

体の歪みを治すには…?

痛みが出ないように、ヨガやストレッチなどの運動は有効です。

体を動かすことは、コラーゲンの中の保水に効果があると言われています。

しかし、運動をせずに痛みが出てきた場合は専門家に施術してもらう必要があります。

伊丹市で体の歪みを根本的に治した方は当院へ一度ご相談下さい。

072-779-5951
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