アトピー性皮膚炎と免疫抑制剤プロトピック

アトピー性皮膚炎は現在の医学では、体内に侵入してきた敵に対して過剰に反応する「免疫の過剰反応」が原因と言われています。

そのため、アトピー性皮膚炎の外用薬にも免疫抑制剤である「プロトピック」が処方されいます。

プロトピックの開発するきっかけになったのは、もともと臓器移植した患者の免疫反応を抑えるためです。

免疫抑制剤であるため、使用すると免疫は下がり、ヘルペスやなどに掛かりやすくなるといった副作用があります。

しかし、プロトピックはマウスによる動物実験で発がん性があることも確認された薬です。

将来起こりうる副作用よりも、今の苦しみを緩和させたい気持ちは分かりますが、プロットピックも症状を軽減させるものであって、アトピーを治す薬ではありません。

免疫が下がってしまうため、他の病気を誘発してしまいます。

アトピーはしっかり治療すれば、ほとんどの人が3歳までには自然治癒していた病気です。

薬に頼るだけでなく、根本治療を目指しませんか?

 

皮膚は排泄器官です。アトピー患者の体は一生懸命、免疫を反応させて、外部からの異物を排泄しようとしているのです。

薬で過剰な反応を抑えるのではなく、食事を見直し腸内環境を整えることで、体温を上げて免疫を高めることが必要です。

異物を入れない、そして免疫を高めて素早く異物を排除することで症状は改善します。

薬を少しづつ減らし、薬頼らない体を目指しましょう!

 

 

さまざま病気で悩む人のために