腰痛が治らない意外な理由とは・・・?

腰痛が治らない意外な理由とは・・・?

腰痛がなぜ多くの人に生じるのか?、なぜ腰痛が何度も繰り返し起こるのかについて説明したいと思います。

長年、腰痛を抱え苦しんでいる方や繰り返し再発してしまう方のお役に立てればと思います。

腰痛はなぜ起こるのか?


腰痛の多くは腰の筋肉に炎症が起きている状態です。筋肉の炎症が痛みを引き起こしています。

しかし、腰の筋肉の炎症は筋に負担をかけた結果生じているのであって、炎症が起きている事が原因ではありません。

では、なぜ腰の筋肉に炎症が起きるのでしょうか?

腰部は内臓を収めている重要な場所です。後ろには腎臓があり、前には腸や膀胱、子宮など重要な臓器があります。

これらの臓器の硬さや歪みによって、腰の筋に負担をかけることになります。

虫垂炎の手術や帝王切開の手術の後も腰の負担となることが多くあります。

また、下では骨盤ともつながっており、骨盤が歪むことでストレスが腰にかかることになります。

胸から上の部分を支える役目もありますので、上下または前後からストレスを受けていることになります。

腰痛があるのに病院では原因が分からない事が良くあります。

それは、このような内臓や骨盤、胸郭の歪みによって腰に痛みが生じています。

この時に腰を治療しても意味が無いことはご理解出来ましたか?

なぜ、あなたの腰痛は治らないのか?

現在、治療を受けているのにまったく良くならない方、

このような方は今受けている治療法が間違っている

良くならないのであれば、当然治療法が間違っていることが考えられます。腰痛であれば、マッサージや鍼灸、筋膜リリースや牽引、電気治療、痛み止めの内服、湿布、ストレッチなどです。

特に何もしてないのに急に腰が痛み出した方や昔は治っていた腰の痛みがだんだん治らなくなってきた方。

このような方は体が腰痛を起こしてしまう状態にあって、腰痛を治せない体のバランスになっている

ことが考えられます。

例えば、転んでお尻を打ったとします。その日や次の日は強く痛みます。

しかし、2.3日の間や長くても1週間あればだんだん痛みは改善されていきます。

これは、

体に備わっている自然治癒力によるものです。

この自然治癒力の働きが低下していると、少しの動作で痛みが出たり、一度出た痛みがなかなか改善しなくなるのです。

腰痛が治る人との違いとは?

正常な人の体の場合、筋肉などに炎症が生じても血液を循環させることによって、傷んだ筋肉を修復し、いらなくなった老廃物は静脈やリンパで回収することで痛みが改善され、治ることになります。

この循環が何かしらの原因で滞ってしまうと、痛みが強くってしまいます。

体の循環を保つこと、炎症を起こした筋肉に栄養が行き届くことが重要なのです

バランスが崩れ、腰に過剰な負担をかけてしまっている体の状態では、一時的に改善することがあります。

しかし、血液循環が滞ってしまうと、自然治癒力も働くにくく、常に腰痛を抱えて生活することになってしまいます。

腰痛を改善する対処法


上記で述べたように腰部は上から下から、前から後ろからのストレスを受けてバランスを取っています。

もし、あなたの内臓が硬くなっていたり、骨盤が大きく歪んでいたり、胸の部分が硬くなっていたら、腰はどうなるでしょう?

筋肉に大きなストレスがかかり、炎症が起きることが理解できたでしょうか?

このような体の場合、ストレッチやマッサージは一時的に改善されますが、また痛みが生じてしまう可能性があります。

ジャンクフードや乳製品の取りすぎを控え、腸を硬くさせないことも重要です。

また呼吸を深く意識し、胸郭を硬くさせないことなどがあります。

腰痛でお悩みの方や骨盤の歪みや胸郭の歪みが気になる方はご相談下さい。

072-779-5951
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